第1の工程 第2の工程 第2の工程
一杯ぱいの珈琲がある人は元気を ある人は心を開放して新しい世界をふみ出す勇気を与えてくれることもありますそんな魅力を秘めた一杯の珈琲だからこそ美味しくなければなりません。
私どもも、美味しいを珈琲を
提供しなければならない責任のもと日夜努力しております。
珈琲の味はちょうどよい
焼き加減「焙煎の度合い」に
よって、大きく変化します。その味の変化は生産国の味違いよりも
大きいのです。
生豆にもこだわり、焙煎には
とことんこだわりますので
そこで生まれたのが「蒸らし焙煎」
技法なのです。
加熱焙煎直後、入り止め
焙煎釜の内部に残った熱が
珈琲中心部まで十分に浸透
するようにそのまま高温状態の
中においておきます。
どのタイミングが蒸らしはじめで
どのタイミングでむらし止めにするかが難しく長年の経験と、舌、感が求められます。
 創業28年伝統の味を守り抜くために・・・
 豆と向き合い焙煎度合いを重視した“匠の技”
 経験と五感を研ぎすまし改良を重ねた“創作焙煎”



第4の工程 第5の工程 第6の工程
蒸らし焙煎より
申しぶんのないふくらみと
張りのある肌合いと
美しい光沢を放します。
うまみが、ぎゅっと封じこめられた
ため息のもれる珈琲を
たくさんの方に飲んでいただきたい
ひと釜ひと釜、焙煎直後にコーヒーを抽出し色、透明度、味の
厳しいカップテストを行います。
個性のある豆をどう組み合わせ
調和の取れた味を作り出すか
単品種の味を超えた新しい味の
創造こそが、ブレンドの真骨頂と
いえます。
さて先ほどのカップテストで
本日焙煎豆の配合率が決定
いざ”ブレンドへ。
 ふくらみと張りのある肌合い美しい光沢の“こだわり”
 焙煎後の厳しいカップテスト
 新しい味の創造、そして焙煎豆の配合率の決定